2018年12月18日

消臭スプレー缶爆発の責任は


20181218
 117本にも及ぶ大量の消臭スプレー缶に穴をあけて缶のガス抜きをしていたという不動産業の従業員は、廃棄処理のためと答えているという。

従業員は「除菌消臭スプレー100本以上を処分するため、店内でまいた」「缶に穴を開けた」などと話したという。その状態で手を洗うため給湯器のスイッチを入れたら爆発した、といっているという。

周辺では、建物28棟、車両24台が被害を受けていたという事で、思いもよらぬ爆発だったのだろうと思うが、一般的には室内にガスが充満すれば当然この危険性を考慮することは妥当なことだと考えられる。
この事故で、建物内の居酒屋なども含めて、42人が重軽傷を負ったという事だが、幸いにも一人の死者も出ていないようで不幸中の幸いというものです。


https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20181218-00107989/

100本以上のスプレー缶 札幌爆発事件の罪と罰






posted by 嵯峨睦 at 12:23 | 長野 ☀ | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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