2018年12月16日

ガソリン給油は気温の低い日に

この所ガソリン価格は若干の下げを見せていますが、トレンドとしては値下がりの状況は考えられないところです。その中ではわずかでも価格を抑えるという事はみんなの思いとなっているのではないでしょうか。そのことで価格抑制の一助となるようなことを考えると、次のようなことが考えられるようです。

水が暖かいと膨張するように、ガソリンも膨張します。気温が大体7℃で膨張率が1%代わり、この差は燃料タンク50Lの自動車の場合、500mlの差が生まれる計算です。


つまり、寒い日にガソリンを入れた方が膨張していない分、多くのガソリンを入れることができるということです。


大体1〜2回の給油で140円/1Lとすると500mLの節約では70円の節約となるようですんで、朝のうちにガソリン給油することも考えに入れておくことも大事ですね。



posted by 嵯峨睦 at 11:09 | 長野 ☀ | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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