2011年07月06日

震災復興担当大臣の辞任と菅内閣

松本復興相がたった9日間で辞任となった。
被災地での各県知事との対談での高圧的な言動を咎められての辞任ということだが、本人は、当初はまったく問題無しとの見解を示していた。
だが世の中の見方はそれほど甘くは無かったということでしょうか。
東北ニュースで宮城県知事との対談の様子がテレビで流されると、与野党問わず、被災者からまで大臣を非難する声が巻き上がった。
そんなことから耐えられなくなった大臣は、辞任を決めたのでしょう。
この辞任に対して菅総理はこの大臣に対して一旦慰留をしたといいますが、大臣の辞意は固く了承となった模様です。
今こんな内閣ではまともな復興計画は出来ないという意見が、被災地から出てきている中、退陣時期は明確にしていないながらも退陣の約束をしている菅内閣は早々に次に座を明け渡すことが賢明ではなかろうか。
今この内閣が復興に携わっていても、まったく進展が認められそうもないし、いても迷惑なだけという感じがありますね。
とっくに死んでいる内閣には1日も早く去ってもらいたいと思いますね。




閣僚辞任は4人目、「政権末期の象徴」との指摘
読売新聞 7月5日(火)20時42分配信



 菅内閣での閣僚辞任は、松本龍氏で4人目となった。
 最近では、自民党の安倍政権でも、閣僚が次々に辞任する事態が起こった結果、短命政権に終わっており、「政権末期の象徴」との指摘が出ている。
 安倍政権では、安倍首相が2007年6月、自殺した松岡利勝農相の後任に赤城徳彦氏を起用したが、赤城氏の政治団体に不適切な会計処理問題が発覚したことに加え、顔にばんそうこうを張って記者会見に臨み、理由を明確に説明できなかったこともあり、同年8月に更迭した。安倍氏は内閣改造で新たな農相に遠藤武彦氏を起用したが、今度は遠藤氏が組合長を務めた農業共済組合が、国から補助金を不正受給していた問題が発覚、遠藤氏は就任8日目に辞任に追い込まれた。
 約3か月で農相3人が交代する異常事態で政権基盤は弱体化し、安倍氏は同年9月に退陣に追い込まれた。



posted by 嵯峨睦 at 06:08 | 長野 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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