2010年09月20日

米メキシコ湾、原油流出5ヶ月振りの終息宣言

アメリカ、史上最悪の原油流出事故が発生した、メキシコ湾岸のマコンド海底油田が、19日完全に封鎖されたことが確認されたとの米政府の発表があった。
事故発生以来の流出原油量は、5ヶ月で490万バレル(約7億8000万リットル)にも昇るという。
この事故が5ヶ月たって終息宣言を出したとしても、これだけ膨大な量の原油流出の後遺症がどのように取り除けるかが今後の課題ですね。
日本の三井物産の子会社もこの油田に利権を持っており、英国BP社より、アメリカに対する損害賠償に応じるよう求められていたが、それを拒否しているというニュースも流れていたようですが、どのような決着になっているんでしょうね。
こんごこの環境回復に向けた取り組みがどのように進んでいくかも世界の注目となる話題ですね。



油井の完全封鎖確認=流出事故から5カ月―米
時事通信 9月20日(月)1時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100920-00000004-jij-int

 【ワシントン時事】米政府は19日、史上最悪の原油流出事故をもたらしたメキシコ湾のマコンド海底油井が完全に封鎖されたことを確認した。4月20日の原油掘削施設爆発に伴い起きた流出事故は、発生から5カ月後に終結。今後は、大きな被害を受けたルイジアナ州など地元経済の復興と環境回復が最大の課題となる。
 英石油大手BPは油井の完全封鎖のため、油井の根元に向けて掘り進めた「リリーフ井戸」からセメントを注入。事故対策の統括責任者を務めるアレン元沿岸警備隊司令官は19日、圧力試験の結果から「油井は効果的に封じ込められた」と宣言した。
 エネルギー省などの科学者チームによると、事故発生以来の原油流出量は490万バレル(約7億8000万リットル)。1989年に起きたアラスカ沖原油流出事故(約4200万リットル)をはるかに超える大惨事となった。
 事故は、ルイジアナ州などの漁業、観光業に甚大な損害をもたらした。また、メキシコ湾や湿地帯に生息するウミガメや野鳥などの生態系への深刻な影響も懸念されている。BPは米政府との間で、被害救済に向けた補償基金に200億ドルを拠出することで合意している。


posted by 嵯峨睦 at 09:40 | 長野 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

お風呂で洗いっこ楽すぅぃぃぃぃ!!ヽ(*´ー`*)ノ
若い女の子にあんな体中さわられたの初めてだぜぇぇぇ!!

もー我慢できなくてベッドに戻るまでに3回もヤっちまった!!
これやってたら風 俗とか行く気なくなるわ(笑)
http://SNAPKNAP.com/yes/fwlwslh/
Posted by 俺の胸毛に惚れちまったか?笑 at 2010年09月26日 07:29
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