2010年09月18日

オゾン層破壊に歯止め 最初の会議から25年

 1985 初めて国際的にオゾン層破壊について取り組んだ会議で「オゾン層の保護に関するウィーン条約」を制定し、それから25年が過ぎやっとその効果を確認することになった。
世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)は16日、皮膚がんの原因となるなど人体に有害な紫外線を防ぐオゾン層に関する調査報告でオゾン層破壊に歯止めがかかったと発表した。
しかしながら、1980年代以前の水準に戻すには、2050年以降までかかってしまうようだ。
25年で歯止めがかかり、回復まではまだこれから40年の歳月が必要だということだ。
環境保護が今世界各国で言われているが、壊してしまったら回復にかける労力、歳月は計り知れないものがある。




オゾン層破壊に歯止め=回復は50年以降―国連機関
時事通信 9月17日(金)5時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000018-jij-int

 【ジュネーブ時事】世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)は16日、皮膚がんの原因となるなど人体に有害な紫外線を防ぐオゾン層に関する調査報告を発表、オゾン層を破壊するフロンガスなどを全廃した取り組みが奏功し、破壊に歯止めが掛かったと分析した。
 ただ、1980年代以前の水準に回復するのは2050年以降になると予測している。
 主に冷蔵庫やクーラーの冷媒に用いられていたフロンガスなどは、オゾン層を破壊する性質があるとされ、現在は代替冷媒が使われている。報告は、こうした破壊物質の全廃によりオゾン層が長期的には回復するものの、オゾンホールが頻発する南極大陸上空など両極圏での回復には、さらに時間がかかるとみている。


posted by 嵯峨睦 at 09:07 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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