2010年07月08日

<大阪・ミナミ>タクシーが次々と通行人跳ねる、7人怪我

 8日午前1時30分頃、大阪・ミナミの道頓堀で、タクシーが歩行者らを次々とはね、道路沿いの店舗に突っ込事故があった。
タクシーは、現場から150メートル北側で客を乗せたあと、車の通行が禁止されている道頓堀に架かる歩行者専用の橋を通って、店舗に突っ込んだということです。
この事故により、男性2人、女性5人が負傷し、手当てを受けているという。
警察では、タクシーの73歳の運転手が「エンジンの回転数が異常に上がってしまって制御できなくなった。気が動転していた」と話し、「タクシーの調子が悪く、修理をしてほしいと会社に言っていた」とも話していたということで、タクシーの不具合が暴走の原因ではないかと見て調べている。


大阪・ミナミでタクシー暴走7人けが 道頓堀川の歩行者専用橋渡り通行人次々はねる
7月8日9時6分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100708-00000509-san-soci

 8日午前1時35分ごろ、大阪・ミナミの繁華街、大阪市中央区道頓堀で、タクシーが歩行者専用の橋を暴走。通行人らを次々とはね、近くにあるビル1階の飲食店案内所に突っ込んで止まった。タクシー乗客の女性2人と通行人の計7人が病院に運ばれたが、いずれも軽傷という。

  [フォト]大阪・ミナミの事故現場

 南署によると、タクシーは鳩タクシー(本社・堺市北区百舌鳥梅町)の車両で、運転していた男性運転手(73)=大阪市大正区=は「急にエンジンの回転数が上がり、制御できなくなった」と説明。同署は車両に何らかの不具合があった疑いもあるとみて、事故の原因を詳しく調べている。
 けがをしたのは21〜48歳の男女。タクシーは乗客を乗せた後、北から南に歩行者専用の「太左衛門橋」を走行、橋を通行していた人や付近にいた人らを次々とはねたという。
 タクシー会社によると、運転手は7日午後6時から勤務を始め、8日午前4時に終了する予定だった。勤務前にエンジンなどの点検をするのが決まりだという。
posted by 嵯峨睦 at 09:25 | 長野 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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