2011年06月30日

長野県松本市で震度5強、被害の通報なし

 朝8時30分頃、長野県松本市で震度5強の地震、被害の通報は無いようです。
震度5強といえば箪笥などが倒れてくるレベルの地震ですよね。
塀なども壊れ、車を運転することが困難となるレベルだそうです。
長野では先の栄村などの地震のときも規模が大きい割には被害がないという状況があり、今もその状況は変わっていないように思えます。
何故工なのかということがきちんと説明できるようになれば、未来は明るくなるでしょうね。地震学の未来に期待しています。



長野県中部を震源、松本市で震度5強
読売新聞 6月30日(木)8時24分配信


 30日午前8時16分頃、長野県中部を震源とする地震があり、同県松本市で震度5強を観測した。
 気象庁によると、震源の深さはごく浅い。マグニチュードは5・5と推定される。
 この地震による津波の心配はないという。
 主な地域の震度は次の通り。
 ▽震度4 山形村
 さらに同21分頃、同県中部を震源とする地震があり、松本市と山形村で震度4を観測した。


posted by 嵯峨睦 at 09:33 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年06月24日

<埼玉県熊谷市>6月だというのに39.8度

 24日午後2時20分、埼玉県熊谷市で気温39.8度を記録したそうです。
もちろん、6月の最高気温としては、国内観測史上初めての記録だそうです。
それにしても6月に39.8度とはこれから夏に入るところだというのに、どうなっているんでしょうね。 
今年の夏は、大震災による、原子力発電所の崩壊で、電力供給がおぼつかなくなっているというのに、又暑い夏ではどれだけ節電に協力できるか疑問ですね。
節電節電で、クーラーを止めることが推奨されているようですが、昨年クーラーが使えず熱中症にかかって亡くなった方もいましたね。
今日は、39度を越したのは他にも埼玉県鳩山町と群馬県館林市が39.3度、埼玉県寄居町が39.2度、群馬県高崎市上里見町が39.0度と軒並み39度を超えていることから、やはり日本の気温が温帯ではなく、亜熱帯に移ってきているんでしょうか。
冬は冬でそれでも厳しいものがあって、自然がこの日本に挑戦してきているような気がしますね。
自然には勝てないことは分かっていますので、これは自然による罰なんでしょうか。
暑さも、たまたまこの時期にとんでもなく気温が上昇しただけであればよいんですけどね。
 


埼玉・熊谷で39.8度=6月初、20年ぶり更新―高気圧影響、熱中症注意・気象庁
時事通信 6月24日(金)14時56分配信


 関東から西の各地では24日、日本列島の南東海上にある高気圧の影響でほぼ晴れて気温が上昇し、関東北部を中心に35度以上の猛暑日となる所が多かった。気象庁によると、埼玉県熊谷市では午後2時20分に39.8度と、国内観測史上初めて6月に39度台を記録した。23日に続く暑さとなり、同庁は熱中症に十分注意するよう呼び掛けた。
 これまでの6月の全国最高気温は、1991年6月27日に静岡市で観測した38.3度で、20年ぶりに更新した。国内の39度台は、昨年9月4日に岐阜県郡上市八幡町で39.1度を観測して以来。
 24日午後3時半までに39度台を観測したのは熊谷市のほか、埼玉県鳩山町と群馬県館林市が39.3度、埼玉県寄居町が39.2度、群馬県高崎市上里見町が39.0度。
 24日は東北地方では活発な梅雨前線の影響で大雨が続いたが、関東から西では高気圧の端を回って南から暖かく湿った空気が流入した。関東北部では23日も猛暑だった所が多く、気温が未明から朝方に下がりきらないうちに再び上がった。
 熊谷市と岐阜県多治見市では07年8月16日に通年の史上最高気温40.9度を観測した。
posted by 嵯峨睦 at 16:59 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年06月23日

<注意!>雨降れば土砂災害、暑ければ熱中症

 沖縄が、6月9日に梅雨明けし途端に暑さが増してきたのに比べ、東北地方では6月21日にやっと入梅宣言をしている。
沖縄が梅雨明けしたのと同時に、九州地方では梅雨前線が居座り、約10日間の間、各地で大雨の災害に見舞われた。
その前線が北上し今度は東北地方で大雨の恐れだという。
ここ数年、だんだん雨は多くなっているし、夏の暑さも異常に暑くなってきているように思える。
梅雨時期は大雨で土砂災害を恐れ、暑ければ怖い熱中症で救急車で病院へ送られる人が急増する。
"こんなにひどくは無かった"という思いに駆られます。

地   域

東北南部 関東甲信 九州北部 沖縄
梅雨入りの時期 平年値 6月10日 6月8日 6月5日 5月8日
2011 6/21 6/28 6/5 4/30
梅雨明けの時期 平年値 7月23日 7月20日 7月18日 6月23日
2011       6/9



東北・北陸で大雨の恐れ=土砂災害や突風に警戒―気象庁
時事通信 6月22日(水)17時50分配信


 気象庁は22日、梅雨前線の活動が活発化し、東北と北陸地方で23日から24日にかけ、雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがあると発表した。地震で地盤の緩んだ場所での土砂災害や河川の氾濫、突風などに警戒が必要という。
 同庁によると、朝鮮半島から延びた前線が東北地方にかけて停滞。南から暖かく湿った空気が流れ込み、活動が活発化する。
 北陸や東北の日本海側では24日にかけ、1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るほか、東北の太平洋側で1時間に40ミリの激しい雨が降る。 
posted by 嵯峨睦 at 07:44 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年06月09日

2号機扉開放へ、よくわからない立方センチ当たりベクレル

 5月31日の1号機の原子炉建屋入り口の二重扉開放に続き、今月6月14日以降2号機の建屋扉の開放が発表されました。
2号機の状態は、建屋内の空気の放射性物質濃度は1立方センチあたり0.16ベクレルで、湿度は99.9%。放射線は1号機で二重扉を開放した際の4.8ベクレルの20分の1程度だといいっているようで、だったら何故早く扉を開放して、屋内の作業改善をし、原発を冷温停止状態にできるように作業を進めようとしないのでしょうか。
屋内の環境がここ数日で劇的に変化したということも聞いていないわけで、できることが速やかに行われているのかということが疑わしく感じられますね。
放射性物質を低減させるフィルターと湿度を下げる電気ヒーターを備えた空気清浄機を新たに設置し、建屋の内部で空気を循環させる形で3日間運転した後、二重扉を開放する計画だというが、この後の内部の放射線量の開示もお願いしたいですね。
1立方センチ当たり0.16ベクレルという表現は分かりにくいというより分からないですね。
1リットル当たり160ベクレルということで、東京都の水道水が200ベクレルを超えたということで騒いだときの値よりも低いということでしょうか。 
 

2号機原子炉建屋の二重扉開放へ、環境影響は?
読売新聞 6月8日(水)20時52分配信


 東京電力は8日、福島第一原発の2号機原子炉建屋内の放射線濃度と湿度を下げて作業環境を改善するため、原子炉建屋とタービン建屋の接続部にある二重扉を今月後半にも開放する計画を明らかにした。
 大気中に放射性物質が放出される可能性があるため、経済産業省原子力安全・保安院は東電に、具体的な作業手順と、予想される環境影響を報告するよう求めた。
 建屋内の空気の放射性物質濃度は1立方センチあたり0・16ベクレルで、湿度は99・9%。放射線は1号機で二重扉を開放した際の4・8ベクレルの20分の1程度だが、作業員が入るためには濃度をさらに一けた下げる必要があるという。
 東電によると、放射性物質を低減させるフィルターと湿度を下げる電気ヒーターを備えた空気清浄機を新たに設置し、建屋の内部で空気を循環させる形で3日間運転した後、二重扉を開放する計画。7日から機器の搬入を始め、11日には換気装置を設置する見通しだ。
posted by 嵯峨睦 at 09:56 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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