2011年05月30日

関東・東北5月の台風2号、一過後も強い雨風

 台風もまだ5月だというのに秋の台風のようなコースを取ってきましたね。
通り過ぎてもまだ関東・東北では強い雨・風が残るようで、特に震災でゆすられた東北関東の地盤はもろくなっている可能性も大きく、雨による土砂崩れなどの災害が予測され心配されています。
ここ数年で世界を見ても、地震、台風、雷、竜巻、火山の噴火、など大きな災害をもたらした自然災害がたくさん報じられています。何も日本だけが自然災害で、大きな被災をしているわけではありません。
ただ特に日本に集中的に災害が発生していることも事実です。 
日本の被災は人間の我欲がもたらした天罰だといった政治家の方もいらしたが、本当にそうでは無いだろうかと感じることも時々ありますね。
実際はそのようなことは無いのでしょうが、この世界的に起きている地球のうごめきは一体どういうことなんでしょうか。
地球は周期的に自然災害という形で人間の前に立ちはだかってきて、警告を与えているとすれば、地球の歴史の中で如何に災害の歴史が引き起こされたかということを精査することで地球の主張が分かってくることもあるかもしれませんね。
自然災害によって失われる人間の命を、少しでも減少させるためにも研究が進められねばならない分野でしょう。
 


関東甲信、局地的な大雨のおそれ
読売新聞 5月30日(月)5時41分配信


 気象庁によると、関東甲信地方は、30日朝にかけて局地的に激しい雨が降る見込み。
 また、翌31日にかけて海上は大しけが続くため、高波にも警戒が必要だという。
 31日午前6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで甲信地方で60ミリ、関東北部と南部で50ミリと見込まれている。
 これまでに降った雨や地震で地盤が緩んでいる所があることから、同庁は、「雨が弱まった後も30日昼過ぎまでは土砂災害に警戒が必要」と呼びかけている。



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2011年05月27日

ピラミッド新たに17基、衛星画像分析で特定

 エジプトのピラミッドは2008年現在138個が発見されているといいますが、今回NASAの衛星写真を解析した結果17基のピラミッドが特定され内2基は発掘調査も行われ存在も確認されているという。
ピラミッドだけではなく、1000箇所以上の墓所や3000箇所の住居跡も見つかったということで、今後得ずぷとについての新たな部分が出てくるような気がしてわくわくした気分になります。
しかし一方では、衛星写真から見えないピラミッドまで発見することが出来るということを考えると、これも技術の進歩なんでしょうが、そらおそろしい気がしますね。
 


ピラミッド17基発見=衛星画像で米研究者解析―エジプト
時事通信 5月27日(金)5時40分配信


 【カイロ時事】英BBC放送(電子版)は26日までに、米航空宇宙局(NASA)の衛星が写したエジプトの赤外線画像を米研究者が解析し、首都カイロ南方サッカラなどで古代エジプトの未発見のピラミッド17基を特定したと報じた。既に発掘調査が行われ、うち2基については存在が確認されたという。
 米アラバマ大学バーミングハム校のエジプト学者サラ・パーカク博士が調査を手掛けたもので、ピラミッドのほか、1000カ所以上の墓所や約3000カ所の住居跡も見つかった。

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2011年05月24日

米中部竜巻被害、死者116人負傷者400人

 アメリカ中部ミズーリ州ジョプリンで22日夕、大きな竜巻が起き、少なくとも116人が死亡、約400人が負傷した。
家屋の倒壊も約2000棟とまるで震災後の有様のようだ。
先月もアメリカでは南部アラバマ州で竜巻が発生し、300人以上の死者が出たばかりだという。
このときには原発も3基が運転停止となっていると聞くと本当に日本の先日の大震災がよみがえります。
なんと怖いのは日本では津波、アメリカでは竜巻だということですね。 
 


米ミズーリ州で大竜巻、116人死亡400人負傷
読売新聞 5月23日(月)21時45分配信


 【ニューヨーク=柳沢亨之】米中部ミズーリ州ジョプリンで22日夕、大きな竜巻が起き、米メディアによると、家屋約2000棟が損壊、少なくとも116人が死亡し、約400人が負傷した。
 人口約5万人を抱える同市の約3割が被災しており、死傷者数はさらに増える恐れがある。
 市内は停電し、ガス漏れによる火災も発生している。同日は米中部などで計約50回の竜巻が起き、中西部ミネソタ州ミネアポリスでも1人が死亡した。米国では先月末にも南部アラバマ州などで竜巻が発生、計300人以上が死亡した。


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2011年05月23日

「再臨界の危険性」斑目発言、政府が訂正

 東電の海水注入が55分間停止された問題で原子力安全委員長の斑目氏が「再臨界の危険性がある」という発言があったとか無かったとかで揉め事となっていた。
 細野首相補佐官が上記発言があったと発表したことについて、斑目委員長がそのような発言はしていないと抗議し訂正を求めたことに対して、政府は「首相から再臨界の可能性を問われ、可能性はゼロではないとの趣旨の回答をした」と発表を改めた。
 だがこのごたごたは一体なんだろう、もともとは55分間の海水注入を中断したことが原子炉に与える悪影響についての論議だったはずで、この中断が悪影響があるということでその中断になった要因に菅総理の指示があったとされていたことが問題であった。
政府側は、政府から東電に対して海水注入中断の指示は一切無いとしながら何故斑目氏が「再臨界の危険性がある」という発言をしたということを公表したのかはなはだ疑問が残る。
一方で中断指示はしていないといっているにもかかわらず、もう片方で海水注入は「再臨界の可能性がある」ということが原子力安全委員会の委員長発言で指摘されていたという発表を行い、政府が東電の海水注入中断へ関与したかのような印象を与えているからである。
政府部内が、このごたごたの中行く先を見失ってしまっているように思える。大丈夫なんだろうか。
  

班目氏発言「再臨界、ゼロではない」と政府訂正
読売新聞 5月22日(日)18時27分配信


 政府・東京電力統合対策室は22日、福島第一原発1号機の原子炉への海水注入を3月12日に中断した際、内閣府原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長が菅首相に「再臨界の危険性がある」と進言したとしていた21日の発表を訂正した。
 班目氏の発言について、「首相から再臨界の可能性を問われ、可能性はゼロではないとの趣旨の回答をした」と改めたが、再臨界の問題が注入中断に影響した可能性に変わりはなく、野党はわずか1日で訂正されることになった経緯も含め、国会審議で追及する構えだ。
 発言内容の訂正は、班目氏が22日、首相官邸で福山哲郎官房副長官、細野豪志首相補佐官に申し入れた。出席者によると、発表の訂正を求める班目氏に、福山氏らが「可能性はゼロではない」と発言したとする案を提示、班目氏も了承したという。細野氏は22日夜、記者団に、「(発言内容の)基本路線は変わっていない」と述べた。その後、菅首相に訂正を報告した。
posted by 嵯峨睦 at 08:10 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月22日

民主横粂議員が離党届、提出岡田幹事長不受理

民主党の横粂勝仁衆院議員(29)が岡田幹事長に会って、離党届を出していたことが分かった。
横粂議員は、「東日本大震災の対応など、今の民主党では駄目だ」と話しているというが、岡田幹事長の現政権を不信任の場合は離党せよとのことを受けてのことだろうか?。
しかしながら、岡田幹事長は、離党届を受理していないそうだ。
不満のあるものは離党して言えといっておきながら、実際行動に移すものがいるといったことを実行できない今の民主党の情けないやり方そのものですね。


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2011年05月20日

東電今年3月期赤字1兆2千億円

 東電の今年3月期の決算は1兆2000億の赤字に転落したようですね。
3月期の決算はまだ序の口ですから、今後の賠償まで含めた経営の先行きは厳しいですね。
株式市場前場は今年最安値まで落ち込んだようですが、後場になると買戻しも入って値を戻したそうです。
他の電力会社も同様な動きで、悪材料は出尽くしたという見方もあるそうですが、これから咲き補償のことを考えれば悪材料はこれから出ると思ったほうがいいようなんですけど株価の動きは分かりませんね。 
 


 原発事故に関する費用が膨らみ、過去最大の赤字です。東京電力の今年3月期の決算は、最終損益がおよそ1兆2000億円の赤字に転落する見通しとなったことがわかりました。
 東京電力が20日発表する今年3月期の連結決算では、福島第一原発の原子炉を安定化する作業に多額の費用を要するほか、廃炉とするのにおよそ6000億円の費用を計上します。さらに、火力発電などの復旧にも費用が必要で、これらをあわせた特別損失は1兆円に達するとみられます。
 この結果、最終損益は、およそ1兆2000億円の赤字に陥る見通しとなったことがわかりました。
 東京電力は、決算発表とあわせて資産売却などのリストラ策を発表する予定ですが、避難住民などへの巨額の賠償金の支払いを抱えるなど、今後も厳しい経営環境が続くとみられ、大幅なリストラ経営は避けられない状況です。(20日10:32)
posted by 嵯峨睦 at 15:18 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月13日

現金強奪6億400万円=史上最高額

 12日午前3時ごろ、東京都立川市で「日月警備保障立川営業所」に男2人が押し入り、警備員を鉄パイプで殴るなどし、約6億400万円を強奪した。警備会社では、当時、営業所に当直をしていたのは男性警備員(36)だけだったというし、その警備員は犯人侵入時ソファーで寝ていたというし、犯人の2人組みは半年以上前から鍵が壊れていた腰高窓から侵入してきたというし、6億円という大金を警備するということでは、まったく無防備としか言いようのない状況だったようだ。
わずか20分前後で手際よく処理して言ったと見られ、内部事情に詳しい人物が事件に関与した疑いもあるとみて調べている様だ。
この営業所は2000年に開設されたようだが、同社では2003年に現金2億数千万円を回収した現金輸送車を新宿区内の同社の駐車場に数日間置いていたところ、1億5000万円がなくなる事件が起き、2008年にも警備員が現金回収中に杉並区の路上に止め、無人になった現金輸送車から現金約6900万円が入ったバッグがなくなったということだ。
こんなずさんな会社が、多額の現金などの輸送や警備の仕事に携われるということがなんだか不思議なような気がしますね。



犯行わずか20分、内部に精通か…6億円強奪
読売新聞 5月13日(金)3時4分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00001248-yom-soci
posted by 嵯峨睦 at 08:49 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月11日

5月16日から牛丼大手3社値下げ

 16日から22日までの1週間、またまた牛丼チェーンの安売り合戦が始まるという。
最安値は、松屋の240円(定価320円25%)、次いですきやの250円(定価280円11%)、最後が吉野屋270円(定価380円29%)という形になっているという。
どの会社が火付け役なんでしょうか、価格最安値の松屋が仕掛けたんでしょうか。
基本的には強いところが仕掛けるんでしょうが、今回なぜかすきやの取り組みが弱い感じがしますので、すき屋からの仕掛けでは無いような感じです。
吉野屋は西日本で行った4月の値下げがうまくいって、東日本でもと言うことになったんでしょうか。
西日本で値下げしたときには、ちょうど東電などの計画停電の影響でお客が入りすぎても業務に支障が出たり、顧客に迷惑をかける可能性があるために東日本では値下げを見送ったということでした。
これだけ見ていると吉野屋の余裕が感じられる今回の値下げ合戦ですね。



牛丼3社、週明けから値引き=最安値は松屋の240円
時事通信 5月10日(火)21時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000157-jij-bus_all

 牛丼チェーン大手のすき家、吉野家、松屋の3社は週明けから一斉に値引きキャンペーンを約1週間にわたって展開する。3社が同時期に安売り合戦をするのは東日本大震災後初めて。牛丼並盛り1杯の最安値は松屋の240円(定価320円)で、16日から23日まで全店で値引き販売する。
 すき家も全店で16日から22日まで250円(同280円)。吉野家は17日から23日まで270円(同380円)で販売。定価からの割引率が最も大きく、東日本の店舗限定で実施する。

posted by 嵯峨睦 at 08:20 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月10日

4号機建屋爆発は水素爆発ではない--東電調査で浮上

 東京電力が9日、福島原発4号機での建屋爆発が、水素爆発以外の爆発ではないかとして調査していることを明らかにしたという。
使用済み燃料が空焚き状態になったという状況がない事が判明し、別の原因との見方をしているようだ。
 建屋内には、原子炉内のポンプを動かす発電機の潤滑油貯蔵タンク(約100トン)があるほか、溶接作業などに使うプロパンガスのボンベもあったとみられ、東電で関連を調べている。
どちらにしても原因がはっきりすれば、今後の対策として可燃物、爆発物の建屋内の管理ということも議論されるだろう。
地震から2ヶ月がたちやっと何が原因でこのような事態になってしまったのかという調査が出きるようになってきたようです。 
今後の安定化に向け前倒しを進めるためにも、この新しく作り出した環境は好感出来ますね。


4号機の激しい損壊、水素爆発以外の原因か
読売新聞 5月10日(火)0時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110509-00001116-yom-sci

 東京電力は9日、福島第一原子力発電所で、原子炉建屋が激しく壊れた4号機について水素爆発以外の可能性があるとみて調査していることを明らかにした。
 建屋5階の使用済み核燃料一時貯蔵プールで、水素を発生させる空だきの形跡がないことなどが判明。別の原因との見方が浮上した。
 建屋内には、原子炉内のポンプを動かす発電機の潤滑油貯蔵タンク(約100トン)があるほか、溶接作業などに使うプロパンガスのボンベもあったとみられ、東電で関連を調べている。
 東電はプールの水を調査。その結果、放射性物質の濃度が比較的低く、水中カメラの映像でも、燃料を収めた金属製ラックに異常が見られないことから、空だきが起きていたとは考えにくいことがわかった。
posted by 嵯峨睦 at 11:21 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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