2011年01月31日

日本海側中心、31日全国で大雪

 冬型の気圧配置が続き、日本海側の雪が消える日がありませんね。
今年に入って、正月3が日がちょっと小康状態でよい天気だったと思いますが、昨年末からの雪模様がそれ以外はずっと続いていますね。
今日も東北・北陸で50センチ、近畿地方で40センチ、北海道・関東・甲信・東海・中国地方が30センチ、つまり九州・四国をのぞく日本全国で雪が降るようです。
正直言って、雪はもう飽きました、昨年の夏に、もう暑さには飽き飽きしましたといっていたことの裏返しになってしまいましたね。
やはり異常気象は続いているんでしょうね。何が起きるか分かりませんので、怖い気がしますね。 
 

31日も日本海側を中心に大雪
読売新聞 1月31日(月)4時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110131-00000155-yom-soci

 強い冬型の気圧配置が続く影響で31日も、日本海側を中心に大雪となっている。
 気象庁は、北陸地方と西日本の日本海側では、同日夕にかけても大雪が続き、雪崩や突風にも注意が必要という。
 同庁によると、2月1日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで東北、北陸地方で50センチ、近畿地方で40センチ、北海道、関東甲信、東海、中国地方がいずれも30センチ。


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2011年01月27日

安住淳氏 言論統制強制通達を主導 自衛隊行事に関し

 昨年11月、自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる事務次官通達を出したのは、当時防衛副大臣だった安住淳民主党国対委員長だったという。
当時の会議で、広田一政務官が「この通達はやりすぎだ」と再考を求めたのに対して安住氏は振り切ったという。
民間人がどのようなところであろうと、政権批判することを政府内部からに通達で行おうすることがよくわからない行動ですね。
そんなことが、ドダイ無理なことは安住氏本人が一番よくわかっているはずなんですがね。
でもその後が面白いというか、この通達は北沢防衛大臣も了承して行ったようですが、自民党が「言論統制を強いる通達だ」として国会で追及したとき、安住氏が撤回を検討していたことも分かったが北沢氏が「撤回すると非を認めたことになり、さらに野党に追及される」と判断し、撤回を見送ったということだそうだ。
個人の力量が見える瞬間だったような感じですね。
この一連の対応の仕方が、今の民主党の情けなさを象徴しているような気がします、北沢大臣のところで止まったのがせめてもの救いですね。



 政権批判を封じる通達、安住氏の主導と判明 政務官再考促すも耳を貸さず
産経新聞 1月27日(木)1時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000502-san-pol
posted by 嵯峨睦 at 13:34 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラット実験で物忘れにインスリン様成長因子(IGF2)が効果

 物忘れが薬で抑えられるかもしれません。
脳の中で記憶をつかさどる海馬に「インスリン様成長因子(IGF)2」と呼ばれる小型たんぱく質を投与して増強すると、ラットの実験で、忘却を抑える効果が少なくとも3週間続いたそうです。
「恐怖条件付け試験」と呼ばれる実験で、明るいところを嫌うラットが暗いところに逃げ込んだときに弱い電気刺激を与えてやるとこれを覚えている限りラットは明るいところを動こうとしないそうです。
記憶は刺激から20時間から36時間後にIGF2合成量が最大になり、記憶が時間の経過とともに固定されることが確認されたということで、そこに人為的にIGF2を注入してやったところ動かない時間が大幅に長くなり記憶がより長く維持されたことが分かったということです。
IGF2を投与してやると、より長く記憶が維持されるということですんね。
ただ恐怖体験が長く維持されるという実験ですので、人の行動に対しては表裏一体のところがあって、恐怖体験を忘れることが出来ないというデメリットもあることがちょっと気になるところですね。 
 



物忘れ、薬で抑えられる? =脳内物質増強、ラットで効果―米医科大
時事通信 1月27日(木)5時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000018-jij-soci

 ラットの脳で学習や記憶を担う海馬(かいば)に、「インスリン様成長因子(IGF)2」と呼ばれる小型たんぱく質を投与して増強すると、忘却を抑える効果が少なくとも3週間続いたと、米マウントサイナイ医科大の研究チームが27日付の英科学誌ネイチャーに発表した。ヒトでも同様の効果が確認されれば、認知症や高齢化に伴う物忘れの程度を軽くする薬の開発につながると期待される。
 IGF2は、膵臓(すいぞう)で生み出され血糖値を下げるインスリンと構造が似ているが、全身のさまざまな組織で合成され、成長や組織の修復に重要な役割を果たしている。脳では特に海馬に多いが、年を取るにつれて減少する。
 研究チームは、記憶を調べるのによく使われる「恐怖条件付け試験」と呼ばれる方法で実験。ラットは暗い場所を好むが、飼育箱の暗い部分に入った際に足に弱い電気刺激を与えると、このことを覚えている限り、明るい部分からじっと動かなくなる。
 海馬でのIGF2合成量を調べると、電気刺激から20〜36時間後に最も多く、記憶が時間の経過につれて固定されるとのこれまでの研究成果と一致。さらに海馬にIGF2を注入して人為的に働きを強めると、注入しない場合に比べ、動かない時間が大幅に長い傾向が3週間後まで続いた。
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2011年01月25日

ロシア・ドモジェドボ国際空港爆破テロ死者35人

  24日モスクワ郊外のドモジェドボ国際空港で自爆テロが発生した件でロシア当局の発表では、死者35人のうち英国人2人が含まれていると発表、負傷者は170人にも達しているということだ。
事件の1時間前になり多発の日本航空機も到着しておりすでに空港から出ていたとみられているが、日本航空や在モスクワ日本大使館などで邦人の被害者がいないか確認を進めているようだ。
爆発が起きたのは、荷物を受け取る多数の乗客で混み合う国際線の到着ロビーとみられ、犯人は出迎え客を装い到着ロビーに入ったもののようだが、男の遺体はバラバラで損傷が激しく、身元を割り出すのは困難なもようだ。
メドベーゼフ大統領はロシア国内の安定化を目指しているところで、国内の不安定化を狙った過激派テロの標的にされたものと見られている。  



空港テロの死者に英国人ら=自爆犯、出迎え装う―モスクワ
時事通信 1月25日(火)6時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110125-00000026-jij-int

 【モスクワ時事】モスクワ郊外のドモジェドボ空港で24日起きた自爆テロ事件で、ロシア捜査当局は35人の死者の中に英国人2人が含まれていることを明らかにした。インタファクス通信が伝えた。負傷者は約170人に達し、病院に収容された人の中には英国人のほか、フランス、セルビアなどの外国人数人が含まれているという。
 事件の約1時間前に成田発の日本航空機が同空港に到着したが、爆発が起きた時には同機乗客らは既に空港から出ていたとみられ、邦人が事件に巻き込まれたとの情報はない。
 空港当局によると、爆発が起きたのは到着客が出迎えの人々と出会うロビーで、当初伝えられた預け荷物の受け取り場所ではなかった。自爆した男は出迎えを装って空港内に入ったとみられる。男の遺体はバラバラで損傷が激しく、身元を割り出すのは困難なもようだ。
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2011年01月23日

2011年度子供手当て法案の全容が判明

政府の2011年度子供手当て法案の全容が22日に明らかになり、10年度は制度設計の不備から対象外となった子どもが出たり、不正受給の可能性が指摘されたりしたことを踏まえ、支給要件などを大幅に見直したという。
支給額については、3歳未満児が月2万円に増額となり、3歳児〜中学生までは1万6000円の据え置きとなっている。
制度設計の不備から対象外とされた子供への支給条件の見直しで、児童養護施設などに入所中の子どもら約1万1000人への支給を行うようにしたという。
でも一番不思議だった外国にいる外国人の子供への支給はどうなったんでしょうね。
日本人のための政策であれば、日本国民に支給するというようにどうして出来ないのでしょうね。
外国人に参政権を与えようというような政党では、そんなことは決して出来ないことなんでしょうね?。



子ども手当、施設の1万人にも支給…来年度法案
読売新聞 1月23日(日)3時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110122-00000918-yom-pol

 政府が通常国会に提出予定の2011年度の子ども手当法案の全容が、22日明らかになった。
 初年度の10年度は制度設計の不備から対象外となった子どもが出たり、不正受給の可能性が指摘されたりしたことを踏まえ、支給要件などを大幅に見直した。政府は1月末にも法案を国会に提出し、3月末までの成立に全力を挙げる方針だが、自民党などは廃止を求めており、審議は難航が予想される。
 10年度の支給の根拠となった子ども手当法は、1年間の時限立法のため、政府・与党は11年度の支給に向け、制度の見直しと新法案の作成を進めていた。
 11年度の法案では、支給額を3歳未満は月2万円に増額、3歳〜中学生は10年度と同額の月1万3000円に据え置く。総額は計約2兆9356億円となる。
 支給要件については、「生計をともにし、子どもを保護する保護者」を必要とする規定を緩和。10年度は支給対象外とされた児童養護施設などに入所中の子どもら約1万1000人への支給を明記した。
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2011年01月20日

「KARA」事務所による不当な2重控除と公表=トラブル

 韓国女性グループ「KARA]の5人組のうちハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨンの3人が所属事務所に対して専属契約解約通知を行った件で、契約解約と関連した具体的な法的手続きに入る計画だという。
3人は、所属事務所の不当な利益追求に対して、事務所との信頼関係が維持できなくなり、一番の心痛となったといっている。
どこにでもある、事務所の若いメンバーの無知に付け込んだ搾取という感じであるが、メンバーにとってはそこで仕事をする以上、相手を信頼できない状態でのこれ以上の仕事の継続は難しかろう。
グループの残り2名は、「契約条件に不満もなく、DSPを信じる」と明らかにしており2つに割れてしまっている。
トラブル内容まで公表しての、対立になってしまっているので、5人のメンバーでの仕事の継続はありえない。
日本でも人気のグループだけに残念ですね。 
 


KARA、事務所とのトラブル内容を公表「不当な二重控除など」
サーチナ 1月20日(木)12時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110120-00000034-scn-kr

 所属事務所のDSPメディアに対し、専属契約解約通知を行った韓国女性5人組グループKARA(カラ)のメンバーであるハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨンの3人が19日、法定代理人を通じて公式なコメントを明らかにした。複数の韓国のメディアが報じている。
 メンバーの3人は「私たちは所属事務所との信頼喪失が最も心痛である」として「2010年3月に経営陣が交替したが、専門性がない経営陣がKARAの管理を開始して以後、実質的な芸能企画が行われておらず、所属事務所とメンバーとの信頼をますます悪化させたのが原因」と述べた。
 DSPメディアは、昨年の春にイ・ホヨン代表が脳梗塞で倒れて以後、その妻であるヒョン代表理事らが運営している。しかし、芸能界の仕事に対して未経験である経営陣は、メンバーたちの状況を考慮せず、会社の立場と利益のみを掲げていた。そのため、信頼関係を築くことができなかったと、3人のメンバーは主張している。
 契約書上の問題についても言及し、「所属事務所は、日本国内での活動に関連する『専属契約書』を『日本のアーティスト登録書類』であると偽って署名させ、署名のコピーを要求したが断られた」とも明らかにしている。
 また、KARAの日本の活動を担当しているDSP JAPANは、名目上の別会社にすぎないにもかかわらず、日本での収益金の一部をDSP JAPANの手数料として差し引いた後、その残りを所属事務所とKARAが配分していた。この不当な二重控除で、KARAの権利を侵害したとも指摘している。
 さらに、メンバーがモデルとして活動しているオンラインショップ「KARAオイ」では、DSPメディアの代表取締役が代表取締役になっており、その家族が経営陣に布陣。メンバーを利用して、所属会社の利益のみを考えている」と説明。
 このネットショップでは、未成年者が含まれるメンバーに「BEST FUCKIN FIVE」と書かれた服を着せた写真を掲載したことで、ファンから強い抗議を受けるなど問題となった。これにより、メンバーたちの名誉と自尊心を毀損させたと述べている。
 一方、ク・ハラは今回の専属契約解約通知に当初は合意したが、19日午後に所属事務所を訪れ、立場を覆した。リーダーのパク・キュリ側も一部メディアを通じ、「契約条件に不満もなく、DSPを信じる」と明らかにしており、メンバー内でも立場が分かれている。
 専属契約解約通知を行った3人のメンバーは現在の弁護士を通じ、契約解約と関連した具体的な法的手続きに入る計画だという。(編集担当:李信恵・山口幸治)
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愛知知事選公示=トリプル選挙に向け賑やか

 愛知県がにぎやかですね。
2月6日の投開票となった名古屋知事選では、新人5人が立候補の届出だという。
今回は、名古屋市長選と、名古屋市議会の解散の賛否を問う住民投票とあわせ異例のトリプル選挙となるということで、愛知県民、名古屋市民の選挙に全国が注視しているところです。

御園慎一郎氏(57)元総務省審議官=民主・社民・国民新推薦
土井 敏彦氏(64)医師=共産推薦
薬師寺道代氏(46)医師=みんな公認
大村 秀章氏(50)前衆院議員=公明県本部支持
重徳 和彦氏(40)元総務省課長補佐=自民県連推薦

の5氏が戦うことになり、民主・自民は独自候補を立てていますが、市長選では「反河村」で事実上相乗りする格好になっています。
こんな紛らわしいい構図で戦う選挙ではどうなんでしょうね、民主・自民の支持者たちも困惑しますよね、すっきりとした川村氏に1票を入れたくなりますね。




愛知知事選告示、新人5人が立候補届け出
読売新聞 1月20日(木)8時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110120-00000152-yom-pol

 4月の統一地方選の前哨戦として注目される愛知県知事選が20日告示され、いずれも新人の5人が立候補を届け出た。
 投開票は2月6日。名古屋市では、河村たかし市長の辞職に伴う出直し市長選(23日告示)、市議会解散の賛否を問う住民投票と合わせて異例の「トリプル投票」となる。
 名古屋市長選の立候補予定者と連携する動きも目立ち、知事選では独自候補を擁立した民主と自民が、市長選では「反河村」を掲げて事実上相乗りするなど、複雑な構図となっている。
 各党は初日から党幹部を愛知県内に投入。民主党の岡田幹事長、自民党の大島副総裁や石破政調会長、みんなの党の渡辺代表らが、公認候補や推薦・支持候補の応援に駆けつけた。
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2011年01月19日

<怖い!>コタツの中で洗濯物が燃える

 コタツでの事故が05〜09年度の5年間で、179件と多発しているという。
特にユーザーの誤使用や不注意な使い方による事故が全体の3分の1に当たる59件を占めているという。
その中で一番多かったのが、「ヒーター部分に可燃物が近接したことにより焦げた、発火した」が25件でついで「屈曲、荷重などの負荷でコードがショートし発火した」14件と続いている。
ヒーター部分に可燃物が当たって燃えるケースでは、電気こたつの中に衣類を入れて乾燥させていた際に、ヒーターのカバーに衣類が接触し、着火したとみられているものがあったが、衣類はコタツのカバーに当たって燃えるものなんですね。
繊維などの引火点は300度以上、発火点はおおよそ500度以上だと思いますが、こんな高い布地が何で簡単に燃えてしまうんでしょうね。
大いに注意する必要がありそうです。 
 


<電気こたつ>後を絶たない火災 原因の3割は不適切使用
毎日新聞 1月19日(水)8時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110119-00000005-maiall-soci


 ◇「危険」認識持ち、正しく使って

 暖房器具の代表格であるこたつ。比較的安全と思われがちだが、火災などの事故は後を絶たない。独立行政法人の製品評価技術基盤機構(NITE)は、電気こたつの不適切な使用で発火する再現実験を実施し、注意を呼びかけている。

【安心・安全ナビ】家電製品の電源コード断線による出火が多発。事故を防ぐには。

 NITEのまとめでは、こたつの事故は05〜09年度の5年間で、179件(豆炭こたつなど電気こたつ以外の22件を含む)もあった。同時期に999件あった電気ストーブの事故に比べれば少ないものの、179件中22件は死亡事故で、計27人が死亡した。このほかにも重傷事故が3件、軽傷事故が29件あり、1室以上の火災も85件に上った。

 死者27人中19人は60歳以上だった。また、179件のうち、「製品に起因する事故」は42件で、「もっぱら誤使用や不注意な使い方」などが原因とみられる「製品に起因しない事故」が59件と約3分の1を占めたのが目を引く。

 この59件を現象別にみると(1)「ヒーター部分に可燃物が近接したことにより焦げた、発火した」25件(2)「屈曲、荷重などの負荷でコードがショートし発火した」14件(3)「故障のまま使用したことでヒーターが過熱し発火した」4件−−などだった。

 (1)のケースとしては、05年4月に山形県で発生し、80歳以上の男性1人が死亡した民家火災がある。電気こたつの中に衣類を入れて乾燥させていた際に、ヒーターのカバーに衣類が接触し、着火したとみられている。

 (2)のケースでは、08年11月に山形県の民家で発生し、隣家と合わせ2棟を全焼した火災がある。電気こたつのコードが家具などに踏みつけられるストレスを受け、短絡・スパークしたのが原因と推定されるという。

 NITEは(1)について二つのケースで再現実験をした。一つは、電気やぐらこたつで座椅子を掛け布団と一緒に深く押し込んだ場合。こたつの中で掛け布団がヒーターのカバーに当たり、徐々に熱がたまっていき、約30分後に発火して炎が大きく上がった。
posted by 嵯峨睦 at 12:17 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月16日

16日夜に地上5000mの氷点下42度の寒気が日本海側の大雪を

日本海の上空に-42度以下の寒気団があって、16日夜に掛けて北海道や東北上空を通過するという。
氷点下42度であれば、-0.6度/100mと考えれば地上0mでは氷点下12度という気温が予想されるわけで、この状態で低気圧が日本を横切れば、上空の寒気団からから冷気が日本に押し寄せ、日本海と日本海側山沿いに、風と雪が発生するのでしょうかね。
今でも東北では、さらさらとした粉雪が降っています、この冬の本格的な寒さの象徴がこの上空の寒気団といえるようですね。雪は軽く、風が吹けば飛んでゆきそうです。



17日にかけ大雪警戒=暴風や高波も―気象庁
時事通信 1月16日(日)10時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110116-00000026-jij-soci

 気象庁は16日、強い冬型の気圧配置の影響で、日本海側を中心に17日にかけ、大雪や暴風、高波が続くとして警戒を呼び掛けた。
 同庁によると、日本海の上空約5000メートルには氷点下42度以下の寒気があり、16日夜にかけて、北海道や東北を通過する。
 16日に予想される波の高さは、北海道から西日本の日本海側を中心に6メートル。予想最大風速は陸上17〜20メートル、海上17〜25メートル。
 雪は日本海側を中心に続き、17日はさらに増える見通し。同日午前6時までの予想最大降雪量は、北陸90センチ、東北80センチ、関東甲信・東海・近畿・中国60センチ、北海道50センチ、九州北部・四国20センチ。
posted by 嵯峨睦 at 12:02 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月13日

<金沢市>民家4棟焼く、死亡2人=母と小学4年女児

 13日午前3時40分頃、金沢市諸江町の森川淳一さん(37)方から出火し、木造2階建て住宅を全焼し、近隣3棟が全半焼した。
火元と見られる森川さん宅から2遺体が発見されたが、連絡が取れていない、妻裕子さん(36)と小学4年3女歩乃花さん(9)とみて確認を急いでいる。
森川さん宅は7人家族で、出火当時には全員が自宅にいたという。祖父(85)は怪我も無く、確認が取れていない2人以外は軽い怪我程度だという。
この冬の寒いときに夜中の3時に焼け出されるとは、なんと悲しいことでしょう。
近隣の3棟にも焼け出された人々がいるのもかわいそうですね。
前夜の火の不始末というのはこんな時間に被害を出すのでしょうか。



2人死亡、母と小4女児か=民家4棟焼く―金沢
時事通信 1月13日(木)10時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110113-00000055-jij-soci

 13日午前3時40分ごろ、金沢市諸江町下丁の自営業森川淳一さん(37)方から出火し、木造2階建て住宅を全焼し、近隣の民家3棟も全半焼した。約3時間後に鎮火したが、森川さん宅から2遺体が見つかった。
 石川県警金沢東署は、死亡した2人は連絡の取れない妻裕子さん(36)と小学4年の三女歩乃花さん(9)とみて、身元確認を急いでいる。
 同署によると、森川さん宅は7人家族。出火時は全員が自宅にいたという。森川さんと長女(15)、次女(14)、四女(11カ月)は病院に運ばれたが軽いけが。森川さんの祖父(85)にけがはなかった。
posted by 嵯峨睦 at 14:06 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月06日

山陰地方に7日に掛け大雪=居座る冬型気圧配置

 日本の天気がまたまた怪しくなっていますね。
日本海側で広く、長く、日本を覆うような雲が流れていますね。
この状態が、昨年からずっと続いていますが、見掛けよりも雪が多くないような感じですが、中国地方特に山陰側では、雪害が厳しいようです。
ここに来て又、山陰での大雪が警戒されているようですね。
山陰の山地で60センチ、平地で30センチの積雪が見込まれているようですが、いつ通り過ぎていくのかも分からない日本海に張り付いた低気圧によっての大きな被害が出ないといいですけどね。


中国地方、明朝にかけ大雪=北海道は暴風も―気象庁
時事通信 1月6日(木)8時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110106-00000023-jij-soci

 気象庁は6日、中国地方で7日朝にかけて冬型の気圧配置が強まり、山陰や山陽北部で大雪が降る恐れがあるとして交通への影響や雪崩などに警戒を呼び掛けた。
 また、北海道ではオホーツク海で急速に発達する低気圧の影響で、日本海側南部の陸上で7日明け方にかけ、暴風や吹雪になる見込み。同地域の予想最大風速は海上、陸上ともに20メートル。また、オホーツク海側南部と太平洋側東部では波の高さが7メートルの見込み。
 7日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、山陰山地60センチ、山陰平地30センチ、山陽北部山地40センチ、山陽南部山地20センチ、北海道日本海側50センチ。
posted by 嵯峨睦 at 11:23 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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