2010年09月29日

メキシコ南部土砂崩れ500人超生き埋めか?

メキシコ南西部オアハカ州サンタマリア・トラウイトルテペックで28日未明山の斜面が幅約200メートルにわたって崩壊し、家屋約300棟が被災したとみられる。
現地当局者は同日、これまでに7人が死亡し、128人が行方不明になっていると述べた。
この地域では約2週間前から熱帯低気圧などの影響で豪雨が続き、州当局は27日、州内の広い範囲について緊急事態宣言を出していた。過去3日間の雨量は300ミリ近くに上った。29日にかけてさらに雨が続くとみられる。
サンタマリア・トラウイトルテペックは、州都オアハカから東へ約300キロ離れた山村で、住民約8500人という村だという。
知事によると、500〜1000人が 生き埋めになった可能性があるということだそうだ。

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土砂崩れで100人超不明=7人死亡、被害拡大の恐れ―メキシコ
時事通信 9月29日(水)6時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100929-00000026-jij-int

 【サンパウロ時事】メキシコ南西部オアハカ州で28日未明に起きた大規模な土砂崩れで、現地当局者は同日、これまでに7人が死亡し、128人が行方不明になっていると述べた。ロイター通信が伝えた。同州知事は、土砂崩れで500人以上が死亡した恐れがあるとしていたが、詳しい被害状況は分かっていない。
 地元メディアによれば、被災地に派遣された兵士が一部到着しているが、道路が寸断されるなどで救助隊の現地入りが遅れており、被害が拡大する可能性もある。


posted by 嵯峨睦 at 12:46 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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